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北海道遠征-16

根室市民の森にいたハシブトガラです。
コガラとの見分けが難しいのですが嘴の会合線が見えている事、雨覆に白い部分がある事からハシブトガラとしました。

01ハシブトガラEA4A2029s

02ハシブトガラEA4A1944s

03ハシブトガラEA4A2167s

04ハシブトガラEA4A2239s

北海道遠征-15

根室市民の森に居たシロハラゴジュウガラです。

05シロハラゴジュウガラEA4A1988s

06シロハラギジュウガラEA4A2131s

07シロハラゴジュウガラEA4A2158s

08シロハラゴジュウガラEA4A2221s

北海道遠征-14

こちらも根室市民の森に居たミヤマホオジロです。

11ミヤマホオジロEA4A2121s

12ミヤマホオジロEA4A2061s

13ミヤマホオジロEA4A2214s

北海道遠征-13

根室市民の森で撮影したシメです。

09シメEA4A2198s

10シメEA4A2207s

北海道遠征-12

こちらも羅臼から標津にかけての漁港に居たハシブトウミガラスです。
この鳥さん、目が全然出ません。晴天だったらキャッチが入ると思いますが、雪の日は無理ですね。

61ハシブトウミガラスDSCN1771s

63ハシブトウミガラスDSCN1268s

62ハシブトウミガラスDSCN1284s

北海道遠征-11

羅臼から標津にかけての漁港に居たオオハムです。

64オオハムDSCN0009s

65オオハムDSCN9991s

66オオハムDSCN0882s

68オオハムDSCN9985s

70オオハムDSCN9885s

北海道遠征-10

羅臼の川に居たカワガラスです。

01カワガラスDSCN1302s

02カワガラスDSCN1309s

北海道遠征-9

中標津空港近くの街路樹にウソが居ました。

55ウソEA4A5966s

56ウソEA4A5977s

57ウソEA4A6279s

58ウソEA4A6028s

59ウソEA4A6268s

北海道遠征-8

野付半島には沢山のコミミズクが居て、昼間の明るいうちから飛び回っていました。

51コミミズクEA4A3742s

52コミミズクDSCN0574s

53コミミズクDSCN0588s

54コミミズクEA4A3775s

北海道遠征-7

野付半島で撮影したオオワシです。
冬の北海道と言えばオオワシで色んなところで見かけましたが、野付半島には一番沢山居たように思います。
半島東側の国後島が見えるところをよく飛んでいました。

41オオワシEA4A5712s

42オオワシEA4A5551s

43オオワシEA4A3474s

44オオワシEA4A5562s

45オオワシDSCN0499s

北海道遠征-6

ハギマシコは3ヶ所で見ました。
この写真は一番近くで撮れた霧多布のものです。

31ハギマシコDSCN0328s

32ハギマシコDSCN0320s

33ハギマシコDSCN0279s

34ハギマシコDSCN0338s

北海道遠征-5

霧多布に居たケアシノスリです。
生憎の風向きで余り近くには来てくれませんでした。

ケアシノスリEA4A3303s

ケアシノスリEA4A3201s

ケアシノスリEA4A3198s

ケアシノスリDSCN0177s

北海道遠征-4


納沙布岬に居た珍鳥のチシマウガラスです。
ヒメウの群の中に2羽だけ混じっていました。
ヒメウとの違いは、嘴がヒメウよりも太い目で色が白っぽく見える、また体がヒメウよりも太い目と言う事です。
1枚目の写真で中央やや右寄りに体が茶色っぽい2羽が居ます、分かりにくいのですがこれがチシマウガラスです。
2枚目の写真では嘴が見えている4羽の中央2羽です。
3枚目の写真ではチシマウガラス1羽だけの嘴が見えていますので、分かり易いと思います。

EA4A2532s.jpg

EA4A2616s.jpg

EA4A2628s.jpg

北海道遠征-3

野付半島に居たユキホオジロです。
1回目に行った時は許可証を貰って雪と風の中を延々と先端まで歩きましたが飛んでる姿をチラッと見ただけ。
翌日に再度探しましところ、車で行ける先端から300m位歩いたところに30羽位のハギマシコの群が居て、その中に5~6羽のユキホオジロが居ました。
今回の撮影では一番寒い環境の中でしたが、久しぶりのユキホオジロは感激でした。

21ユキホオジロDSCN0603s

22ユキホオジロDSCN0617s

23ユキホオジロDSCN0676s

24ユキホオジロDSCN0816s

25ユキホオジロDSCN0841s

北海道遠征-2

こちらシマフクロウのデジ眼撮影分です。
撮影機材EOS-7DMk2/200mmF2.8L、ISO2500~3200、SS1/80、絞り開放~F3.2

11シマフクロウEA4A4965s

12シマフクロウEA4A4749s

13シマフクロウEA4A4067s

14シマフクロウEA4A4208s

15シマフクロウEA4A4908s

北海道遠征-1

1/7~1/13で北海道へ行ってきました。
出発時は低気圧が発生してどうなるかと心配しましたが、何とか飛行機は予定通り飛んで名古屋→札幌→中標津と予定通り行き着く事が出来ました。
今回の北海道遠征で一番撮りたかったシマフクロウですが、これまで2回空振りに終わってますので今回は外れの少ない羅臼での撮影です。
此処の旅館にある照明は昨年名古屋大学の先生が設計製作されたもので、LED照明が1秒間に80回1/800秒だけ発光するというものです。
それ以前は普通の照明灯が付けられていましたが、新しい照明は鳥に対するストレスが少なくカメラの撮影条件さえ設定すれば写真も撮り易いと言われています。
推奨撮影条件は、1秒間に80回発光するのでSS=1/80秒、F4位のレンズでISO6400、レンズの焦点距離は経験者に聞いたところフルサイズ一眼で300mm程度が適当とのことでした。
私はAPS-CサイズのEOS-7DMk2しか持っていませんので200mmF2.8のレンズを使う事にして、プラス何時ものデジスコでも撮影する事としました。
デジスコでの撮影ですが、一眼での撮影を想定した上記の撮影条件ではISO6400はとても使い物にならない画質になってしまいますので、止まりモノで照明が何度か発光する間止まっている事を期待して出来るだけ低いISOでチャレンジする事としました。
結果は、SS=1/8秒(LEDが10回発光する)でカメラの広角側(F2.0~2.8)ではISO100~400で撮影する事が出来ました。
こちらの写真は全てデジスコにて撮影したものです。

01シマフクロウDSCN1367s

02シマフクロウDSCN1390s

03シマフクロウDSCN1652s

04シマフクロウDSCN1550s

05シマフクロウDSCN1417s

可愛い大群

浜辺にハマシギの大群が居ました。
11ハマシギEA4A1882s

あっちへ行ったり
12ハマシギEA4A1876s

こっちへ来たり
13ハマシギEA4A1872s

一斉に波打ち際へ降ります
14ハマシギEA4A1888s

直ぐ近くまで来るので可愛い。^^
15ハマシギEA4A1895s

撮れる時に

ソリハシセイタカシギはしょっちゅう撮れるものでは無いので、今日も行ってみました。
現地到着時はコガモと一緒に水に浮いており、比較的近くに居ました。
その後段々潮が引いてきて、遠くの干潟に行ってしまいましたので、諦めて別のフィールドへ行きました。
別フィールドにも色々居ましたが、どれも遠くで良い写真が撮れそうも無いので、帰りにも一度アボセットを見に行きました。
こちらも相変わらず遠くに居ましたので帰ろうと思っていましたが、少し離れた所で熱心に撮影されている方が見えたのでそちらに行ってみると、手前の枯れ草は被っているものの距離的には近い所で休憩していたので、撮影させて頂きました。
どうも帰ろうと思って片付けをしている時に飛んできたようです。
撮影機材は884/17W/P340のデジスコです。

DSCN9323s.jpg

DSCN9373s.jpg

DSCN9533s.jpg

DSCN9541s.jpg

DSCN9611s.jpg

再度ですが

コミミズクを撮れるチャンスはそんなに無い事と、前回の撮影結果がピンボケの量産でしたので、9日ぶりに再度遠征しました。
遠征と言っても自宅から車で2時間程度です。
前回は午後早い時間から良く飛んでくれたのですが、今回は時間も遅く余り近くを飛んでくれませんでした。
良いときにちゃんと撮っておかないとダメですね。

01コミミEA4A0628as

02コミミEA4A1381as

03コミミEA4A0665as

04コミミEA4A0631as

05コミミEA4A1824s

こちらに集結

午後は近くの海岸へ行きましたが、ミヤコドリが30羽以上集まって居ました。
此処の海岸では昨年の多いときでも20羽程度でしたので、ここ数年では一番多く集まって居るようです。
群で飛んでくれるのを期待していましたが、飛んでくれたのは1,2羽程度で2時間くらい待ちましたが、諦めて撤収しました。
撮影機材はトビモノを期待して行きましたので、7DMk2/サンヨン/x1.4の手持ち撮影です。

11ミヤコドリEA4A0310s

12ミヤコドリEA4A0356s

13ミヤコドリEA4A0407s

14ミヤコドリEA4A0395s

雪景色?

雪が降ったので雪景色のミコアイサを撮りに行きましたが、雪があったのは撮影場所と回りの風景だけで、ミコアイサの居る水面は何もありませんでした。(当たり前ですね^^;;)
こちらは884/17W/P340のデジスコ撮影です。

01ミコアイサDSCN9157s

02ミコアイサDSCN9012s

03ミコアイサDSCN9184s

04ミコアイサDSCN9223s

05ミコアイサDSCN9204s

食事中

川の中にある杭に食事中のミサゴが止まっていました。
食べ終わると直ぐに飛んで行ってしまいましたが、久しぶりに比較的近くで撮ることが出来ました。

11ミサゴEA4A0039s

12ミサゴEA4A0068s

13ミサゴEA4A0090s

吹雪後晴れ

今日は午前中に墓参りや挨拶を済ませ、午後木曽三川の堤防を見てきました。
家を出るときは曇り空で何とか持ちそうでしたが、現地へ到着すると凄い雪と強風で車の窓を開けられる状態ではありません。
窓の外にはコハクチョウ2羽が吹雪を避けて蹲っていましたが、撮影出来る状態では無かったので堤防に車を止めて休憩です。
休憩中に寝てしまったようで、暫くして外を見るとコハクチョウが居ません。
近くを探しましたが少し離れた所を2羽で移動しているのを見つけ、雪も少し止んできたので撮影を始めました。
その後天候は次第に回復して距離はありましたが、コハクチョウで今年の初撮りをさせて貰いました。
撮り始めに雪が降っていたのでデジスコを出す気になれず、撮影機材は手持ち一眼です。

01コハクチョウEA4A9950s

02コハクチョウEA4A9970s

03コハクチョウEA4A9974s

04コハクチョウEA4A0217s

謹賀新年

皆様、本年も宜しくお願い致します。

2015年賀_オジロワシs
いらっしゃいませ(2013/6/27設置)
プロフィール

HN:望遠狂

Author:HN:望遠狂
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デジスコとデジ一眼で野鳥写真を撮影しています。

<撮影機材>-デジスコ
・スコープ
 Kowa TSN-884
・アイピース
 Kowa
  TE-17W、TE-11WZ、TSN-VA2
 Vixen LV25
・カメラ
 Canon PowerShot S200
 Panasonic DMC-GM1SK
・カメラブラケット
 全て自作

<撮影機材>-デジタル一眼
・カメラ
 Canon EOS-7DMk2・・2台
・レンズ(鳥用)
 Canon EF500mm F4L ISⅡ USM
   EF400mm F4 DO ISⅡ USM
   EF200mm F2.8LⅡ USM
   EXTENDER EF1.4XⅢ

<撮影機材>-その他
・雲台
 DIGISCO.COM 究具01
 sachtler FSB6
・三脚
 Gitzo G1348、G1227
    GT1540、GT2541

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