貫禄です。

オオタカを見に行きました。
胸が汚れて少し血も付いているようですので、お食事の後みたいです。
撮影機材は884/17W/GM1のデジスコです。

81オオタカP1730215s

82オオタカP1730299s

83オオタカP1730375s

84オオタカP1730395s
スポンサーサイト

小笠原、硫黄島の風景

風景写真は苦手ですが、少しだけUPしておきます。

小笠原の一番大きな島は父島で約2000人の方が住んでます。この写真は隣の南島から父島方面を撮りました。
父島の南約50kmにある母島はメグロが居る事で有名ですが、人も約500人が住んでいます。
小笠原諸島では父島と母島以外は無人島です。
01南島から父島s

この写真は南島の海岸で、砂浜にある線状の跡はウミガメが産卵のために上陸した跡です。このほかにもこの島はカツオドリの営巣地となっており、沢山のカツオドリが抱卵していました。南島は限られた部分のみ上陸可能です。
02南島s

こちら南硫黄島です。この島の神秘さにはビックリです。海から尖った島が現れその高さは900mを超えています。普通は上の方は雲がかかって見えない事が多いらしいのですが、この日は頂上まで綺麗に見えてました。島の周りにはアカオネッタイチョウが飛び回っていました。過去も現在も無人島です。
03南硫黄島s

こちらは硫黄島の一部です。硫黄島は父島よりも大きく、今も隆起が続いて更に大きくなってます。名前の通り硫黄が露出した部分が有り、煙が上がっています。この島は住民登録している人は無い(住民登録出来ない)のですが自衛隊の基地があり関係者が駐在しています。此処での有名な話ですが、終戦前に大激戦があって日本軍2万人以上が亡くなられています。此処では乗船者全員で献花と黙祷を行いました。
04硫黄島s

北硫黄島です。この島は現在は無人島ですが過去には人が住んでいた事も有り、小学校もあったとの事です。この島で生活するのは色んな意味で厳しいでしょうね。私には考えられません。
05北硫黄島s

餌取りショー

オオルリが低いところで餌取りショーを見せてくれました。
今日は小雨の降る生憎の天気でSSもでなかったので、動いているのは全て被写体ブレでした。
それでも止まりモノは少だけ何とかなりました。
撮影機材は884/17W/GM1のデジスコです。

61オオルリP1720814s

62オオルリP1720870s

63オオルリP1720914s

64オオルリP1720940s

突然の登場

杉林でキビタキを待っている時に上の方でクロツグミが止まりました。
撮れたのはこれだけですが、隙間から何とか撮ったにしてはまあまあ撮れてました。
撮影機材は884/17W/GM1のデジスコです。

21クロツグミP1720482s

久しぶりです。

久しぶりにキビタキを撮ってきました。
現れたのは雄だけでしたが、いつ見ても綺麗な小鳥です。
撮影機材は884/17W/GM1のデジスコです。

01キビタキP1720396s

02キビタキP1720452s

03キビタキP1720506s

04キビタキP1720523s

今年もちゃんと

今年もアオバズクがちゃんと来てくれてます。
現在は洞でお母さんが抱卵中と思われ、お父さんは見えるところで警戒監視中のようです。
今年も雛が見られると良いなと思いつつ、直ぐに退散しました。

11アオバズクP1720646s

12アオバズクP1720685s


小笠原探鳥-20

小笠原の母島と言えばメグロですね。
撮るのは大変かなと思っていたのですが、母島ではそこら中でメジロに混じって現れました。
特に熟したパパイヤの実が有ると、そこで待っていれば必ず現れるという感じです。

81メグロEA4A7602s

82メグロEA4A6474s

83メグロEA4A7109s

84メグロEA4A6870s

85メグロEA4A6555s

小笠原探鳥-19

こちらも絶滅寸前と言われている、小笠原の固有亜種アカガシラカラスバトです。
母島の村はずれに出ているという事を教えて頂き、急いで行ってきました。
ちょっと遠かったので疲れましたが、それだけの価値がありますよね。

61カラスバトEA4A7663s

62カラスバトEA4A7656s

63カラスバトEA4A7787s

小笠原探鳥-18

カワラヒワですが、オガサワラカワラヒワという亜種だそうで、現在では見るのが難しい位減って居るそうです。
本土では誰も撮らないカワラヒワですが、今回行った母島では皆さん必死になって探していました。
私はそこまで知識が無かったのですが、見つけたので撮ってみました。

71カワラヒワEA4A7947s

72カワラヒワEA4A7992s

小笠原探鳥-17

イソヒヨドリです。
母島ではカラス、スズメ、シジュウガラ、セキレイ等地元に沢山居る普通種は見かけませんでした。
替わりに沢山居たのが、先ほどのメジロ、ヒヨドリとこのイソヒヨドリです。

51イソヒヨEA4A3122s

52イソヒヨEA4A6527s

53イソヒヨEA4A7629s

小笠原探鳥-16

ヒヨドリです。
一応オガサワラヒヨドリという固有亜種らしいのですが、これも見たところ何も変わらないような・・・

91ヒヨドリEA4A7295s

92ヒヨドリEA4A6187s

小笠原探鳥-15

トラツグミですが、学校のグランド隅を歩いていました。
遠かったので証拠写真のみです。

a1トラツグミEA4A8078s

小笠原探鳥-14

ここからは母島で撮ったもので、先ずは沢山居たメジロです。
子育てをしているようで、パパイヤの実を雛に与えていました。
ここのメジロは硫黄島に居るのと三宅島に居るのが交雑したと言われていますが、見たところ普通のメジロとの違いは分かりません。

b1メジロEA4A6382s

b2メジロEA4A7495s

小笠原探鳥-13

海鳥の最後はやっぱりコレ、アカオネッタイチョウです。
南硫黄島では島の周りを沢山飛び交っていましたが、船と島が1000m位離れており双眼鏡でも白い点にしか見えません。
写真が撮れたのは、小笠原父島の手前で1回のみ船の近くを飛んでくれたのと、後は南硫黄島周回中に近づいてくれた時です。
ベテランの方の話では、普通はなかなか近くへは来てくれないらしいので、今回の航海は大変幸運だったとの事です。
シラオネッタイチョウも撮りたかったのですが、アカオネッタイチョウがこんなに近くまで来てくれたので贅沢は言えませんね。

31アカオネッタイチョウEA4A4051s

32アカオネッタイチョウEA4A4062s

33アカオネッタイチョウEA4A1943s

34アカオネッタイチョウEA4A4087s

35アカオネッタイチョウEA4A4096s

小笠原探鳥-12

硫黄島周辺に多く出てくれたクロアジサシです。
精悍な顔つきと体型は他の海鳥とは違った魅力がありました。

41クロアジサシEA4A5918s

42クロアジサシEA4A4684s

43クロアジサシEA4A5915s

44クロアジサシEA4A5390s

45クロアジサシEA4A6156s

小笠原探鳥-11

アナドリです。
沢山出てくれたのですが、距離が遠いのばかりだったせいか良い写真はありませんでした。

21アナドリEA4A2584s

小笠原探鳥-10

クロウミツバメです。
硫黄島から北硫黄島へおがさわら丸で移動中に、船尾に5羽位が長時間付いていました。
一応クロウミツバメ撮り放題の状況でしたが、沢山撮った割にほとんどがピンボケか手振れでした。
揺れる船から高速飛行のウミツバメを撮るのは難しい!
しかしながら、怒珍鳥の撮り放題ショーに皆さん満足そうでした。

01クロウミツバメEA4A4939s

02クロウミツバメEA4A5233s

03クロウミツバメEA4A4881s

04クロウミツバメEA4A5105s

05クロウミツバメEA4A5371s

小笠原探鳥-09

セグロアジサシも出てくれました。
勿論ライファーです。^^

11セグロアジサシEA4A4551s

12セグロアジサシEA4A4600s

13セグロアジサシEA4A4564s

14セグロアジサシEA4A4550s

15セグロアジサシEA4A4574s

小笠原探鳥-08

クロアシアホウドリです。
こちらも嘴根元や羽根軸が目立つのでよく分かりました。

クロアシアホウEA4A1138s

クロアシアホウEA4A1150s

クロアシアホウEA4A2663s

クロアシアホウEA4A2686s

小笠原探鳥-07

遠くでしたがシロハラミズナギドリも出てくれました。
こちらは羽裏の特徴がはっきりしているので分かり易いですね。

シロハラミEA4A1553s

シロハラミEA4A3410s

シロハラミEA4A3411s

小笠原探鳥-06

ハジロミズナギドリですが、少しだけ出てくれました。
居たという証拠写真ですが・・

こちらシロハラミズナギドリの間違いでした。ご指摘頂きました♪鳥くん有り難う御座います。

ハジロミEA4A2800s

ハジロミEA4A3266s

小笠原探鳥-05

小笠原に近づくと増えてくるオナガミズナギドリです。
オナガと言ってもそれほど尾は長くないので、識別が難しい・・

31オナガミEA4A8220s

32オナガミEA4A8212s

33オナガミEA4A2892s

34オナガミEA4A2852s

小笠原探鳥-04

次に多くなってくるハシボソミズナギドリです。
船の直ぐ横に長い時間付いて飛んでくれました。

41ハシボソミEA4A1119s

42ハシボソミEA4A1067s

43ハシボソミEA4A8628s

44ハシボソミEA4A8964s

小笠原探鳥-03

船が東京湾から出ると直ぐに現れるオオミズナギドリです。
凄い群も見る事がありました。

21オオミズEA4A1299s

22オオミズEA4A1304s

23オオミズEA4A8810s

24オオミズEA4A8937s

小笠原探鳥-02

アカアシカツオドリです。
未だ白くなってない若鳥から成鳥まで色々出てくれました。
硫黄島にはアカアシカツオドリのコロニーが有り沢山の白い点々が見えていましたが、おがさわら丸は島から1000m位離れて周回しますので白い点々が何かは双眼鏡でも解りません。
乗船していた説明員の方の話ではアカアシカツオドリのコロニーだそうで、それならと一応写真を撮りましたが私の400mmレンズでは全然解りませんでした。
一番最後の写真ですが、カツオドリやアカアシカツオドリはよく船の周りを周回します。
最初はどうしてなのか解りませんでしたが、どうも船が通ってビックリして飛び出したトビウオを狙っているようで、トビウオを捕まえた所が撮れていました。

11アカアシカツオEA4A3429s

12アカアシカツオEA4A1614s

13アカアシカツオEA4A2229s

14アカアシカツオEA4A2199s

15アカアシカツオEA4A1912s

小笠原探鳥-01

長らくBlogの更新が出来ませんでしたが、本日小笠原、硫黄島より帰って画像データの整理にかかっています。
とは言っても今日は疲れて眠いので、少しだけアップになると思います。
先ずはカツオドリですが、八丈付近から出始めて硫黄島周辺まで、よく船の周りを飛んでくれました。
撮影機材は7DMk2/44DOⅡの手持ち撮影です。(これだけしか持って行きませんでした。)
お断り:2枚目の写真に別の鳥が混入しています。

01カツオドリEA4A2237s

02カツオドリEA4A5563s

03カツオドリEA4A3152s

04カツオドリEA4A2323s

05カツオドリEA4A2562s

ほふく前進

河口にキョウジョシギが居ました。
十数羽の群ですが近づくと飛んでしまうので座って待っていましたが、待っていても近くには来てくれません。
キョウジョシギのお気に入りの場所がおおよそ解ったので、一旦場所を離れて少し経ってからそこを覗くとやっぱり来ています。
今度は飛ばれないように姿勢を低くしてゆっくり時間をかけて近づき、少しだけ近くで撮らせて貰いました。
岩に付いているフジツボの中身を突っついて食べていましたが、撮らせてくれたのは15分位で又何処かへ飛んで行ってしまいました。
撮影機材は884/17W/GM1のデジスコです。

31キョウジョシギP1710879s

32キョウジョシギP1710780s

33キョウジョシギP1710926s

34キョウジョシギP1710916s

35キョウジョシギP1710959s

EX-10ブラケット完成

CASIO EX-10のブラケットを塗装して必要機材を取り付けてみました。
TSN-884に取り付けてケラレの状態を確認しましたが、広角側~標準画角付近ではケラレが大きくて使えず、35mm換算で85mm以上で無いとケラレが消えません。
アイピースは手持ちのTSN-VA2を使ってますので、デジスコとしてはおおよそ1200mm~1600mmの範囲となります。
使用できるズーム範囲が狭く全長の長いシステムで、おまけに重量も少々重くなってますがパスト連写等で何処まで楽しめるかがポイントです。

カメラにブラケットを取り付け、OLIMPUS CLA-12、KOWA TSN-VA2等を取り付けた状態です。
01カメラ周辺P1170998s

デジスコ全体はこんな感じですが、長いです!
02全体P1170991s

カメラを斜め前から見た状態です、シャッターは前面の釦を使います。
03前からP1170993s

斜め後ろから見た状態です、液晶モニタが3.5in.なので液晶フードも作りました。
04後ろからP1170996s

少しだけ近くへ

山の中でオオルリを見つけました。
高いところで囀って居ましたが、少しだけ低いところにも来てくれました。
撮影機材は884/17W/GM1のデジスコです。

11オオルリP1710511s

12オオルリP1710504s

13オオルリP1710498s

14オオルリP1710610s

15オオルリP1710537s

静かに登場

久しぶりにクロツグミを見に行きました。
人影の無い所へ現れてミミズを探して、ある程度食べると何処かへ行ってしまいます。
1時間くらい経つとどこからともなく現れるのですが、声や物音を全く出さないのでよく注意してないと見落としてしまいます。
今日は雄雌共に来てくれましたが、雌は警戒心が強く撮影許可をくれませんでした。
撮影機材は884/17W/GM1のデジスコです。

01クロツグミP1710433s

02クロツグミP1710465s

03クロツグミP1710491s

04クロツグミP1710423s

05クロツグミP1710366s
いらっしゃいませ(2013/6/27設置)
プロフィール

HN:望遠狂

Author:HN:望遠狂
望遠狂の鳥見日記へようこそ!
デジスコで野鳥の写真撮影をしています。たまにはデジ一眼も使います。

<撮影機材>-デジスコ
・スコープ
 Kowa TSN-884
・アイピース
 Kowa
  TE-17W、TE-11WZ、TSN-VA2
 Vixen LV25
・カメラ
 Nikon COOLPIX P340
 Canon PowerShot S200
 Panasonic DMC-GM1SK
・カメラブラケット
 全て自作

<撮影機材>-デジタル一眼
・カメラ
 Canon EOS-7DMk2
 Canon EOS-M5
・レンズ(鳥用)
 Canon EF400mm f/4 DO ISⅡ
     EF200mm f/2.8L Ⅱ
 X1.4テレコン Canon、Sigma

<撮影機材>-その他
・雲台
 DIGISCO.COM 究具01X2台
 Manfrotto 701RC2
・三脚
 Gitzo G1348、G1227
    GT1540、GT2541

*本Blog掲載の画像は、著作権を放
 棄しておりませんので、無断使用
 しないようにお願いします。

カレンダー
04 | 2016/05 | 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
ブロとも一覧

北伊勢地方の鳥・撮り

一眼diary〜daily in my life〜
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
RSSリンクの表示
検索フォーム
QRコード
QR