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漁港

こちらも琵琶湖の漁港に居たミコアイサです。
雌2羽と雄1羽が居ました。
機材は先のカイツブリと同じデジスコです。

04ミコアイサDSCN8986s


05ミコアイサDSCN9022s

06ミコアイサDSCN9038s

07ミコアイサDSCN9068s
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換羽途上

望遠狂さん、こんにちは。
ここではおなじみのミコさんですね。

「若」の定義があいまいなのでなんとも言えませんが、今年生まれということであれば3枚目、4枚目の個体は今年生まれではないと思います。正確な年齢識別までは僕にはできませんが、少なくとも昨年以前に生まれた個体で、冬、夏を少なくとも1回ずつは越しています。
繁殖羽への移行途上のため完全なパンダ色にはなっていませんが、1月頃になると完全な白黒パンダになっていると思います。
ミコアイサに限らず、アイサ類はその年生まれた雄個体は翌年の春になっても雌と変わらないような羽模様をしていますので、メスタイプの中には成鳥雌と幼鳥雌と幼鳥雄が混ざります。

Re: 換羽途上

隊長さん、今晩は。
ご教示有り難うございます。
今年生まれの若なので茶色の羽が残っていると思っていました。
そういうことでしたら完全な冬羽になるのが楽しみです。
今後とも宜しくお願い致します。

No title

望遠狂さん、11月ごろのミコアイサは余計に難しいと思います。この時期は成鳥雄もエクリプスから繁殖羽への移行の程度があまり進んでない個体も多く、雌に見えるものの中に、幼鳥雌、幼鳥雄だけでなく成鳥雄まで混ざってしまいますので。
年が明けた頃だと成鳥雄はほとんどがすっかり繁殖羽に変ってますので、雌タイプの成鳥雄はいなくなり、雌タイプは成鳥雌、幼鳥雌、幼鳥雄だけとなります。でもって、その時期に雌タイプのなかから幼鳥雄を見つけるのが非常にマニアックな楽しみ方となります。

それと、これは言葉の使い方の問題なのですが、カモ類は繁殖羽になるのが前倒しになりますので、夏羽、冬羽の区別でいうと繁殖羽が夏羽になります。だから「綺麗なオシドリの冬羽」とか「すっかり冬羽になってパンダ顔になったミコアイサ」という言葉の使い方は間違いになります。季節と言葉が合わないので違和感がある場合はカモ類では夏羽、冬羽という言い方をせずに繁殖羽、非繁殖羽という言い方をされればよいかと思います。

Re: No title

隊長さん。
重ねてご教示有り難うございます。
今の時期、雌と思っていても雌では無い場合もあるんですね。
勉強になりました、この場所の雌タイプもどうなっていくのか楽しみです。
いらっしゃいませ(2013/6/27設置)
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